20230201
【nec possum tecum vivere,nec sine te】
「ネク・テークム・ポッスム・ウィーウェレ・ネク・シネ・テー」
【わたしはあなたと共に生きられないーけどあなたなしに生きていけない】
ラテン語の詩の一節で、東京喰種のウタの首のタトゥーの一文なんだけど、
このことば、自分の人生だと感じてしまう
喰種は、仮に人間に当てた言葉ならば、共に生きられないのは喰種故に人間は餌であるから。でも、餌を食わないと生きていけない
人間ならは、同じ人間に当てた言葉にするならば、そこには、愛情や社会の隔たり、病気や恋愛のもつれで一緒に生きていくことができない。
けど、大好きだよって気持ちから心のどこかでは生きる支えにしてたりもする。
別れたけれど好きな人ってシンプルに言えばいいわけだけど。
まぁ、自分は別れたら嫌いになるタイプなんで、別れたけど好きはないけど
一緒に生きたいなって思っても無理だった人はいて、
でも、もし一緒に生きる道を歩けたとしても嫌いになる可能性もあったわけで
心の中にずーと美化されて生き続けてくれるってのも、悪いことではないんだって思う
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